鮭

概要

会長理事挨拶

会長

   本会は、本州におけるさけ・ます増殖事業に関する指導、調査研究により資源の保護培養を図り、さけます漁業の振興発展と会員の経済状態の改善及び社会的地位の向上に寄与することを目的に、昭和30年12月14日「本州鮭鱒孵化放流振興会」を前身として設立しました。
 我が国におけるさけ・ます増殖事業の原形としては、江戸時代中期1750年頃に村上藩(現新潟県)における種川制がよく知られています。
 この考えを礎に、先人が本州各地で脈々とさけ・ます増殖事業を行って参りました。また、現在も先人の意志を引き継ぎ、本会会員により過酷な自然環境の中で資源増大に取り組んでいます。
 放流したさけは4年後に母川に回帰し、我が国の水産物の安定供給、地域の基幹産業の振興、さらに地域で育まれてきた社会的資源として有形無形の効果を発揮しています。
 今後も次の世代に引き継ぐためには、施設の老朽化対策や後継者の確保、さらには、近年の地球温暖化に伴う海洋環境の変動等に対応した増殖技術の高度化が求められており、その具現化を図らなければなりません。
 本会はこれらの課題に対応するため、各般の声を聞きつつ、その解決に努力し、我が国の水産物の安定供給という社会的使命を果たしてまいりますので、引き続き、ご支援、ご協力下さいますようお願いいたします。

一般社団法人 本州鮭鱒増殖振興会
会長理事  鈴木 俊一


振興会概要

 名称  一般社団法人 本州鮭鱒増殖振興会
 英文名 Honsyu salmon and trout resources enhancement association
 設立 1955年(昭和30年)12月14日
 代表者 会長理事 鈴木 俊一
 所在地  〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町9番6号 小伝馬町松村ビル6階
 電話番号  03-6825-3655
 事業目的 一般社団法人 本州鮭鱒増殖振興会は、さっ河性鮭鱒の増殖事業を基本とし、これに関する指導及び調査研究により資源の保護培養を図り、もって鮭鱒漁業の振興発展と会員の経済状況の改善及び社会的地位の向上に寄与することを目的とする。
 事業内容 (1)さっ河性鮭鱒の人工ふ化放流、天然産卵の保護及び繁殖環境の保全及び施設の拡充による増殖強化に関する事業
(2)さっ河性鮭鱒の増殖に関する指導及び調査研究に関する事業
(3)さっ河性鮭鱒資源保護に必要な増殖障害の排除対策及び漁業秩序の研究等に関する事業
(4)さっ河性鮭鱒に関する普及・啓発事業
(5)さっ河性鮭鱒に関する広域連携・調整事業
(6)その他この法人の目的を達成するために必要な事業

役員名簿

役職 氏名 所属団体 備考
会長理事 鈴木  俊一 員外 非常勤
副会長理事 大井  誠治 一般社団法人岩手県さけ・ます増殖協会 非常勤
副会長理事 髙橋  長偉 宮城県さけます増殖協会 非常勤
副会長理事 米澤  博孝 富山県鮭鱒部会 非常勤
専務理事 伊集院 兼丸 一般社団法人本州鮭鱒増殖振興会 常勤
理事 根市   勲 青森県鮭鱒増殖協会 非常勤
理事 末永  精一 福島県鮭増殖協会 非常勤
理事 君島  恭一 茨城県鮭鱒部会 非常勤
理事 須田  寿夫 秋田県鮭鱒増殖協会 非常勤
理事 尾形 修一郎 山形県鮭人工孵化事業連合会 非常勤
理事 皆川  雄二 一般社団法人新潟県さけます増殖協会 非常勤
監事 生駒  利治 三陸やまだ漁業協同組合 非常勤
監事 高杉  則行 茨城県久慈川漁業協同組合 非常勤
監事 東   秀一 富山県富山漁業協同組合 非常勤

会員名簿(平成28年6月30日現在)

正会員119団体 pdf[PDF:115KB]



お問い合わせ

〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町9番6号 小伝馬町松村ビル6階
TEL:03-6825-3655 FAX:03-6825-3699
E-MAIL:info@honkei.jp

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